鶴見線探訪 Ⅲ : (廃線編 前編) 鶴見川口支線めぐり。のつもりが... 猫


 久々の鶴見線探訪。

幻の廃線跡を辿ってみることにしました。


(Wikipediaより)

今回はこの鶴見川口支線を行きます。

かつて貨物専用線が通っており、鶴見川口駅という貨物駅がありましたが、現在は全廃し、線路もありません。

鶴見小野駅で降ります。

レトロなのりば。


こんな感じで今は歩道になっています。

そこに待っていたのは...


猫。

こちらが近づいてもまったく逃げる気配がありません。


寝かせろ。

とのことです。

こういう時、人間は猫に服従するしかないのです。


さらに行くと・・・


あらら。どうやらデートの邪魔をしてしまったようです。


いいところだったのに〜。

かなり不服そうです。ごめん。


もう、しょうがない人間だなあ・・・

ということで、猫の支配下にある廃線跡でした。

鉄分不足な記事で失礼しました。

続編は、今なお線路が残る石油支線(旧: 浜安善駅)を歩きます。



【鶴見線探訪シリーズ】

鶴見線探訪 Ⅰ  (海芝浦・扇町)

鶴見線探訪 Ⅱ  (大川)

鶴見線探訪 Ⅳ  (旧石油支線)


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