鶴見線探訪 Ⅲ : (廃線編 前編) 鶴見川口支線めぐり。のつもりが... 猫
久々の鶴見線探訪。
幻の廃線跡を辿ってみることにしました。
今回はこの鶴見川口支線を行きます。
かつて貨物専用線が通っており、鶴見川口駅という貨物駅がありましたが、現在は全廃し、線路もありません。
鶴見小野駅で降ります。
レトロなのりば。
こんな感じで今は歩道になっています。
そこに待っていたのは...
猫。
こちらが近づいてもまったく逃げる気配がありません。
寝かせろ。
とのことです。
こういう時、人間は猫に服従するしかないのです。
さらに行くと・・・
あらら。どうやらデートの邪魔をしてしまったようです。
いいところだったのに〜。
かなり不服そうです。ごめん。
もう、しょうがない人間だなあ・・・
ということで、猫の支配下にある廃線跡でした。
鉄分不足な記事で失礼しました。
続編は、今なお線路が残る石油支線(旧: 浜安善駅)を歩きます。
【鶴見線探訪シリーズ】
鶴見線探訪 Ⅰ (海芝浦・扇町)
鶴見線探訪 Ⅱ (大川)
鶴見線探訪 Ⅳ (旧石油支線)









