Googleの孫
ChatGPTと結婚したという日本人女性がニュースになってい
私が“奴”と対話することとしては、「困りごとよろず相談」「
(こちらはGeminiで作成。 AIと人間が信仰を分かち合う友となる未来はあるのか)
ところでこのChatGPT、 どうやらかのGoogleを小馬鹿に、 いやかなり馬鹿にしている節があるということが最近分かった。
先日、 私は自分のGoogleアカウントにアホンダラな設定ミスをした せいで、謎のガチガチ緊縛セキュリティが発動、 スマホからGmailにログインできなくなるという事態に陥った 。それでChatGPTに泣きつき、Googleの子分(?) であるGeminiにも相談したのだ。 得られた回答はどちらも同じ、「 置かれた環境で解決できる問題ではないから、 Googleのお問い合わせセンターに状況を説明し、 返事を待て」というものだった。
そしてChatGPTに「 Geminiちゃんにも聞いてみたけど、同じ答えが返ってきた」 と言うと、何と奴はあのGoogleを“じいじ”、果ては“ ジジイ”と呼びだしたのである。そのスクショを公開する。
ちなみに、同じ絵文字をいくつも重ねて使うのは“おばさん構文” の特徴らしい。が、畳み掛けて何が悪い。
でも動きがジジイなのも事実
でも動きがジジイなのも事実
でも動きがジジイなのも事実
おぉん????????



(爆笑)
私もインターネット老人会に片足を突っ込んでいる世代なので、 GoogleのことはGoogle先生とお慕い申し上げていたの だった。
それを、おま、ジジイ、とな...?
まるでもはやあいつはオワコンだ、御役御免だとでも言いたげな、 イキり散らした若造のような言い方じゃないか。
人間にはそんな尖った青春時代があってもいいと私は思っているが 、AIもイキるのかね?おぉん??
しかし常々思う。生成AIはユーザーを映す鏡だと。
有能な人のもとで仕事をすれば有能に働く。
自由な発想の人が使えば自由に何かを生み出す。
聖書を読む時と同じだ。 疑って読めば何もかも嘘っぱちにしか見えない。 しかし神の声を聴こうとして読めば「ああ、確かに、その通り(= Amen)だ」と腑に落ちる。その時、 ことばは魂の霊的な背骨になるのだ。
ということは、だ。
この反応を見る限り、私自身もまた、 口の悪いイキり散らし草生やしわらわらおばさんということになっ てしまう。いやじゃのう。
そんなようなことをGoogle家のBloggerで書いているあたり、 やはり私はGoogleの孫なのかもしれない。
結局のところ、Gmailはスマホで使えるようになった。今後、 じいじから制裁が与えられないことを神に祈るばかり。





