9/8 Evensong@Yokohama Christ Church
今週末こちらのEvensongで歌います。
IntroitにDuruflé “Tota pulchra es”を歌い、Bernard RoseのResponses、SumsionのMagnficat & Nunc Dimittis (in G)、AnthemはBasdenという作曲家のAve Mariaです。
美しいセッティングでとってもEvensongらしいと思っています。何をもって“Evensongらしい”と思うかは人それぞれですが、個人的には、Evensongみたいな礼拝は特に、新約聖書のエフェソの信徒への手紙5:19(詩編と賛歌と霊的な歌によって語り合い、主に向かって心からほめ歌いなさい)やヨハネの黙示録に示される天上の礼拝の顕現だとつくづく思っていまして、今回歌うような霊的な音楽に出会うと、ああ、この言語は、天上からもたらされる言(ことば)に呼応するものだ、という実感が起こるわけです。永遠の栄光があり、ひたすらに祈りがあり、ひたすらに賛美がある... そのような天上の礼拝は、地上における働きの途上の先にあるということもまた実感させられ、それが分かる美しい瞬間に、礼拝のなかで私は立ち会ってきたのです。
はあ。おまえは何を言っているんだ。という感じですよね。私もよくわかりません。とりあえずケーキ食べに来てください。


