日本現代詩人会 投稿欄の新人になりました

日本現代詩人会 2024年第8回現代詩投稿欄の新人に選出いただいた。

各受賞者のコメント等はこちらのページから。
写真で私が着ているのは割烹着ではない。サープリスと割烹着って似てる。似てねーよ。


新人になったということで、当初の「私が書いているのは詩?」という地点から、次のステージに進むことができた。

ようやく、スタートラインに立てたという感覚。


これからは「詩を成熟させよ」ということなのだと思う。

信仰を軸としつつ、自分がこれまで書いてこなかった、新しい形を試していきたい。

思いつきの連続でなく、丁寧な構築をしたい。時を捨てるように見えることを厭わずに、詩に向き合いたい。

そして私の詩が、信仰を持つ人にしか分からないような詩でなく、むしろ神さまなんか信じてないという人にこそ読まれる詩であるように。


かつて、誰にも見せずに詩を書いていた。同じくたった一人で、誰に見せることなく書き続けている詩人が、世の中にはたくさんいるはず。

でも、一年通して投稿し、詩が読まれ、選評をいただいたことで、開かれる豊かな地平があった。

私は読み手に本当に恵まれていた、今も恵まれていると思う。

私が誰かの詩を読むときも、私の詩を読んでくださった方々のように、真剣に受けとりたいと思った。

改めて、ありがとうございました。


(※昨年、入選および佳作になった詩は下記「日本現代詩人会」ラベルからご覧いただけます)

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