汐汲坂のクレープ屋さん

 明日は節分で豆まきしたり、恵方巻を食べたりするが、私は今日2月2日はクレープを食べる日にしている。理由は聖燭祭(La Chandeleur、聖公会でいうところの被献日)にフランスでクレープを食べるから。フランスは家で作るらしいけれど私はただ食べるだけ...

以前、フランス語の先生と、Chandeleurと日本の節分は似ているね、という話になった。黄金色で円環状のクレープは太陽そしてキリストの光を想起させるから、節分では豆をまいて邪気を払い福を呼び込むから、そのどちらも冬が終わり豊穣の春が来ることを願うものだから。


というわけで今回は「汐汲坂のクレープ屋さん」を訪問。その名の通り汐汲坂のふもとにある新しいクレープ屋さんで、はちみつとバターのクレープを。


はちみつがくどくなく上質な甘さでおいしかった。

邪気が払えたと思う。

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