For a voice like yours, to sing that anthem here
Nine Lessons & Carols でよく歌われる曲のなかでお気に入りってそれぞれにあると思うけど私は地味にWe Three Kings...
先週、クライストチャーチでのLessons & Carols を終えた。
横浜クライストチャーチとカトリック山手教会の英語会衆、横浜ユニオンチャーチ、3つの聖歌隊が集まって行われた。
クリスマスという私たちに与えられた幸いを、全力でお祝いしようと声と心が向けられていることに心があたたまった。会衆の歌声も力強く、聖堂にみんなの声が満ちたとき、一人一人のvie/lifeが聴こえるような気がした。ああ、教会の歌声だ、と思った。
どこかで光が奪われてしまっても、どこかでは灯すことで、繋いでいようと思う。喜びはあまりにも見失いやすい。
クリスマスは聖地だけのものではないから。聖地とは一人一人の魂だから。
自分が過去に歌った曲を思い返す機会があって色々聴いていたら、こんなの歌ったなというのが出てきた。
PurcellのLord, what is man (Z.192)。
正直、はじめ楽譜を見たときは何だこの曲?と思ったけど、今改めて聴くと神への渇望、そして熱狂 enthusiastic(=神が内にある、心に神が宿っている)の音楽だと思う。熱い。
教会の暦は始まったばかりだ。
声を聞こう、私のことを誰よりもよく知っている者、つまり神さまの声を。そして自分の生かされている方向を純粋に見つめてゆこうと思う。


