ハンギョドンのラスク
昨晩は太田朋子先生監修のフランス歌曲の会「Voix et impression」の譜めくり。
今回はドビュッシーが多めで愉しかった。ドビュッシーの歌曲、また歌ってみたいな。アリエッタは全曲勉強したことはあるけど、なんやかんやで通したことないし...。
歌い手さんそれぞれに良さがあって、私も練習しなくてはと思わされる。
ムジカーザの上質な響きを味わえて、一杯の金色のシャンパンみたいな夜のコンサートが、自分にとっては久しぶりだった。
ピアニストさんからいただいたハンギョドンのラスク。
あまりに可愛すぎて、思わず帰りの電車のなかで開封してしまった。
私がハンギョドンに似ているから選んでくださったのかなと思ったが、そういうことではないらしかった。
この箱のブルー、なんとなくドビュッシーらしいブルーだな。


