ぱやのです。
英連邦戦没捕虜追悼礼拝に参列した。
初めて行った。peacefulという言葉が、これほど似つかわしいところがあろうかというような場所だった。それは怒りと無念に汚された土壌に立ち、何年も何年も悔いて、祈り、悔いては祈り、歩み寄りつづけた、歩み寄らねばならなかった、その途方もなく永い時を捧げた者たちの歩みの上に降る静けさだった。覚えていることの輝かしさだった。