八月
8月は試みとして、毎日ブログを更新した。しょうもない内容でもいいからとりあえず書いてみることにした。ネタ切れ気味だったことは2、3日はあったが、悩むほどではなかった。
文章において、真剣なことは錬成し、ふざけたことはさらっと書きたい。錬成には時間が要るし、おふざけにはインスピレーションが必須だ。要は、永続的なアウトプットの末に編み出されるものでもないような気がする。
9月は腰を据えて詩を書きたいと思う。自分探しの旅というけれど、自己の内側に広がる世界には地平線も水平線もない。自分のことばを探しにゆきたい。
そしてもっともっと下りてゆくのだ。不自由や不安や不適合さえ享受する。新しい詩を書くために。

