ぱやのです。
今朝の空。
もう夏。
夕飯はじゃがバター、種々の魚のぶつ切り刺身、そうめん。いずれも出来合いの品で、なんとなく料理する気にならない、空の透き通った気だるい夕方。
夏至が来ると宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を思い出す。
孤独とは真夜中に独りぼっちでたたずむことよりむしろ、にぎわう明るい祭りを遠目に見ることにあるのかもしれない。そのさびしさ、車窓から見える美しい死後の輝き、夜の対岸...
さて今日は夜中にラジオを聴く予定だが、起きていられるかな...。