二種の初物
三位一体主日、朝7時の礼拝に行った。今日から2種陪餐だった。我が聖公会の礼拝では、普段は(薄焼きおせんべいみたいな)パンと、ぶどう酒をいただけるのであるが、コロナ禍以降しばらく、衛生上の観点からパンだけだった。それが私の教会では本日を境に、ぶどう酒に浸したパン、という形で2種受けられるように戻った。
朝早い方の礼拝に与った私は、二種の初物をいただけたのだ。初物って言わんか。上顎に張りついたパンをぶどう酒で流し込む、というのが聖公会的拝領スタイルと思っているが、ぶどう酒にちょいと浸したパンは、やっぱ張りつくね。喉に。それをじわじわと味わうのもまた一興。ちなみに味つけはされていない。ほぼゼロカロリー?
イエス=キリストが尊い体と血をもって、わたしらを養ってくださるように、酒には肴があってはじめて、天の御国が完成されるというわけだ。聖公会って良くできた教派ですね。
聖餐に関してはとっても尊いことなので、まじめなことも書きたいのだが、ねむいのでまたこんど。

